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せふりの紅茶のご紹介

■背振山で歴史あるお茶が復活! 

全工程、生産者が一括管理! 福岡市産の唯一の紅茶です。

日本のお茶の歴史に所縁のある脇山産の茶葉の2番茶、3番茶を使い生産した紅茶。特徴は、香りの良さとにごりのない鮮やかな赤色。味はまろやかでクセがなく、ほんのり甘みを感じられます。ストレートティに最適でどんな料理にもあいます。夏にはアイスティーで冷やして飲むと喉ごしさっぱりでリフレッシュ。一度飲むとリピーターになる人気の紅茶です。

 

■荒れた田畑を整え、紅茶を作り始めました。

福岡の人もあまり知らない「日本のお茶のふるさと」と言われる福岡市早良区の南部に位置する脇山。博多聖福寺の栄西禅師が12世紀頃にお茶の種子を宋(中国)から持ち帰り、背振山に蒔いたのがはじまりともいわれ、脇山は日本で歴史がもっとも古いお茶とも言われています。近年は後継者不足のためお茶の生産農家が途絶えていたそうです。直売所「ワッキー主基の里」の立ち上げを機に、放置された茶畑を地元の有志が整え、平成16年に脇山のお茶の栽培を再開。平成19年から更なる特産品をと紅茶をつくっています。

 

 

 

 

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